育休明けの職場復帰…ママが体験したトラブル事例と解決策は?

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出産を終えて、久しぶりの職場復帰。慣れた環境のはずなのに、「馴染めない」「肩身が狭い」「体調が安定しない」なんてママは少なくないはず!

そこで今回は、育休明けのワーキングママたちに「職場復帰後のトラブル」に関するアンケートを実施! ママも子どもも気持ちよく過ごすコツを教えてもらいました。

▼育休明けにどんなトラブルが予想される?

「今までいた部署に戻れると思っていたら、まったく仕事内容の違う部署に異動されてやる気を失った」(33歳/1児の母/埼玉県在住)

「初めての集団生活で子どもは体調不良ばかり。せっかく仕事復帰したのに、出勤できたのは半分以下だった」(31歳/1児の母/東京都)

「残業は基本的にしない方針だったけど、やっぱり週に何回かは延長保育をお願いしないといけない状況。それが子どものストレスになっているのか、最近夜泣きも酷くなってきてかなりしんどい……」(34歳/1児の母/千葉県)

仕事復帰後も同じ部署で働けると思ったら大間違い!

子どもを抱えるママは会社側から「いつ休まれるかわからないから」「残業できないから」と負担の軽い仕事を担当させられるケースが多いようです。

実際に保育園に通い始めたばかりの子どもは、初めての集団生活で病気がちに……。「4月は半分も出席できなかった」「子どもの風邪が家族にもうつって大変だった」なんてママがたくさんいましたよ。 

仕事が始まると、家事や育児に加えて仕事という“セカンドシフト”の生活を強いられるワーキングママ。日々のストレスに押しつぶされないように過ごには、どのような点に注意したらよいのでしょうか?

 

▼子どもが急に熱を出したときの対処方法

小さな子どもが急に熱を出したり、具合が悪くなるのは仕方のないこと。でも、そのたびに仕事を休んでいたら、職場に迷惑をかけてしまいますよね。

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そこでワーキングママが心がけているのは、「子どもの預け場所を確保しておくこと」。「親に預けられる日程を確認しておく」「自治体の病児保育に登録しておく」「24時間対応のベビーシッターを探しておく」ことが大切だといいます。

あなたも仕事復帰する前に、お住いの自治体で病児・病後児保育サービスを確認してみてください。事前登録しておけば、子どもが病気になったときでも安心して子どもを預けることができますよ。

 

▼急に休んだとき、仕事が滞らないようにするには?

子どもの体調不良で急に仕事休んでも周りに負担をかけないようにするには、日ごろから仕事の進捗状況をシェアしておくことが重要です。

「1日の終わりにメーリングリストで同じ部署の人に報告する」「リモートワーク/ワークシェアを心がける」ことで、他のスタッフとの連携がスムーズに行えるようになりますよ。

また、仕事量や業務内容に負担を感じたときは、できるだけ早く上司に相談しましょう。もちろん過剰なアピールは逆効果ですが、周囲への理解を促すことは決して悪いことではありません。

「時短勤務」「部署移動」など、あなたが働きやすい環境を見直してくれるはずです。

家事や育児、仕事をすべて完ぺきにこなそうと思ったら、ママ自身がストレスで押しつぶされてしまいます。

仕事復帰をする前に、まずはパパや両親への協力を仰ぎましょう。困ったときに手を差し伸べてくれる存在を感じるだけで、心の負担が軽くなりますよ。

 

【取材協力】
※ 首都圏在住の20~30代ワーキングママ

【画像】
※  Kaspars Grinvalds、 Antonio Guillem  /Shutterstock

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