親子で観たい!“ある家族の物語”を描いたコマ撮りアニメで心ほっこり!

source:https://www.zojirushi.co.jp/

コマ撮りアニメってご存じですか? 『ひつじのショーン』や劇場版『クレヨンしんちゃん』シリーズのオープニングなどで知られていますが、コマ撮りアニメはユニークでかわいらしい独特の世界観が目を惹きます。

3人の子どもを育児中の筆者も、コマ撮りアニメが大好きです。

中でも人形のクオリティが高いストップモーション・アニメーションとして、今がありますので、ご紹介します。

 

▼象印マホービンの想いが詰まったブランドムービーで“心温まる瞬間”を感じてみませんか?

森に3人の家族が住んでいました。冬のある日、女の子の父親は、自宅に水筒を忘れて森へ仕事に出かけてしまいます。雪が降り積もる森の中、小さな女の子はお父さんに熱いお茶を届けようと、家を飛び出します。ところが、女の子は森の中で意外な事態に遭遇します。

この動画は映画『夢の記憶装置』を手掛けた”村田朋泰さん”と今年100周年を迎えた”象印マホービンさん”とのコラボレーションで出来上がったのだとか。

撮影は、一コマ一コマ確認しながら進められ、人形のひとつひとつの動き・しぐさに思いをこめながら命を宿していったそうです。

女の子の目はまぶただけでも数種類あり、後ろから光を当てるとキラキラするような仕組みになっているそうです。その輝きが女の子の心を描写しているかのようで、魅力をより引き立ているようにも感じます。

この6分弱の動画は、トータルの制作期間は4ヶ月!もかかったという傑作です。絵本っぽい世界観が、になっています。

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女の子の輝く瞳、お父さんの懸命な姿、二人を待つお母さんの優しい表情、そして、風の精霊や土の精霊の愛らしさ、水筒を開ける手の繊細な動きは、セリフはなくても、見ている人の心へ訴えかけていくので、コマ撮りアニメの世界へグッと引きこまれていきます。

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人形が今どのような心境なのかを、親子でセリフを作って遊ぶのも楽しそうですね。何度見ても楽しめそう! 

さて、で村田朋泰さんが意識したことは、「暮らしを創る」を企業理念に家族の暮らしを支えてきた象印マホービンの100年の歴史と、大切にしたい情景を作品に落とし込んでいったこと。まさに「家族の温かさ」が伝わってきますね。

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人々の暮らしに水筒がそっと寄り添い、日々の暮らしをより充実したものに変えているようにも感じられます。

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今では、さまざまな製品が暮らしを豊かにしてくれていますが、改めて、それらは便利なだけでなく家族の温かい「暮らし」を創ってくれているのだということを感じさせられました。

動画の最後のカットには“Open and share the warmth.”とあります。

製品を開け(OPEN)、
ぬくもり(WARMTH)を、
家族や大切な人とわかちあってほしい(SHARE)

という象印の願いが込められたあたたかいメッセージなのだそうです。

このような気持ちはぜひとも子どもにも伝えていきたいものですね。

筆者はすっかりこの優しくてかわいらしい世界観に引き込まれて、何度も繰り返し子どもと観てしまいました。

ぜひお子さんと一緒にを楽しんでください。

 

【参考】

 

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