パパの育児で尊敬したこと・夏休みに協力してもらいたいことは?

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夏休みといえば、普段よりパパと過ごす時間が長くなり、ママも育児のお休みができる機会が多くなるのではないでしょうか。

慣れないパパの育児のサポートが逆に大変!というママもいるかもしれませんが、そんなパパを将来イクメンにすべく、夏休みを良い機会にできたらいいですね。

今回は、パパの育児で尊敬した!と思ったことを筆者の体験を交えてお話させていただきます。

▼パパとママの育児の役割って?

そもそも、パパとママの育児の役割って何なのでしょう? 

専業主婦のママだと、パパは外で仕事をして、ママは家の中で家事や子育てをすると一見役割が明確かもしれませんが、実はそれだけではありません!

パパからは、様々な「遊び」を通して社会性や協調性を学んでいきます。一方ママからは、一緒に過ごす事で安らぐ気持ち、優しい気持ち、穏やかな気持ちが育まれていくとされています。(※1)

 

▼パパと子どもの関わりの中で尊敬できた、マネしたいことは?

夫のエピソードをもとにご紹介します。

<尊敬ポイント1>ママが怒っている時にパパは絶対に怒らない!

これは筆者の子どもが産まれる前から夫が言っていることで、その理由に「2人が怒ってしまうと子どもの逃げ場がなくなってしまうから」と話していました。

そして、産後も実際夫は子どもと冷静に話し合い、時には謝るように助言したり、ママと仲直りするよう促してくれます。これには、時折イライラしてしまう筆者も本当に尊敬しています。

<尊敬ポイント2>パパが得意な料理を作ってくれる

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これは、実は夫も小さい頃自分のお父さんにしてもらっていた事なのだそう。いわゆる男の料理ですね。

普段忙しくて、なかなか一緒に過ごす時間がないパパですが、子どもが大人になってからもパパが造ってくれた手料理の記憶は案外覚えているもの。

料理が苦手なパパでもパスタは失敗がないようですので、ぜひこの夏挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

▼夏休みにパパに協力してもらえることは?

ママの負担を減らしてくれる、オムツ替えやミルク作りなどは休みの時こそ率先して手伝ってもらいましょう!

以下に月齢別にサポートしてもらえることをまとめましたので、一つの例として参考にしてみてください。

●0歳児

少し育児に慣れてきたら夏休みを利用して数時間だけパパが近所の公園や児童館などにお散歩へ行ってもらうなどして預かってもらう機会をつくってもらいましょう。外出が難しい時は自宅でみていてもらうだけでもOK。

●1歳児〜2歳児

1人歩きを始め、言葉を話すようになるこの時期は、パパが子どもと関われることも増えます。

ぜひ、プールやテーマパークなど近場のお出かけスポットへ訪れ、たくさんの刺激を与えてあげてください。また、公園などで普段ママとは出来ないダイナミックな遊びを取り入れてみてもらうようにお願いしてみるとよいかもしれません。

●3〜6歳児

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3歳を過ぎると集団生活を、始める子どもも多くなります。子どもはお友だちと遊ぶ楽しさを感じるようになりますが、パパとの時間もまだまだ必要な時期です。

また、この時期の記憶は大きくなっても意外と覚えているもの。夏休みを利用して牧場などちょっと遠出に旅行してみてはいかがでしょうか?

パパと子どもだけの子連れの遠出は躊躇しがちかと思いますが、せっかくの夏休みですし、大人の言う事を理解できる時期なので、ぜひお子さんの様子をみつつ、パパへ提案してみてください。

 

小学生になると、パパと遊ぶより友達と遊ぶ方が楽しいという子どもも出てきます。

そうなってしまう前に、例えば、キャンプで一緒にごはんを作ったり、魚釣りをしたり、男の子のパパはママが苦手な虫取りに出かけるのもおすすめです。

ママと比べるとパパと過ごす時間は圧倒的に少ないご家庭がほとんどでしょう。でも、大事なのは短い時間でも子どもと積極的に関わり、愛情を持って接する事。

ぜひ、夏休みを利用してパパとの絆、親子の絆を深めてみるようにパパへもちかけてみてください。

 

【参考・画像】

※ happybas ,Twinsterphoto、Purino / Shutterstock

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