「大和もめん」は肌触りが別格!赤ちゃんが喜ぶやさしい“着心地”

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誕生したばかりの赤ちゃんの肌に触れるものは、品質が良く、肌触りや風合いなどが良い、上質なモノを厳選したいのはママなら皆思う事だと思います。

今回はたくさんの赤ちゃんと共にベビー用品を見てきた助産師としての視点、また現在2児の母、そして3人目妊娠中のマタニティー、ママ目線で、厳選したオーガニックブランドの「奈良さくらコットン」についてご紹介します。

奈良さくらコットンの誕生

「奈良さくらコットン」が誕生したのは、奈良県大和高田・葛城地域。ここは、盆地で雨が少ないハンディを逆転の発想で活かして、江戸時代に乾燥植物である綿の栽培を稲作と交代で行う農法が考え出されました。

この地域で生みだされた綿は「大和もめん」と呼ばれ、この地域で育ったニット産業は、現在も日本のトップクラスの技術力・応用力を誇り、地域に継承された技とものづくりの心、そこに現代の新しい感性がプラスとなって新たに「奈良さくらコットン」が誕生しました。

 

綿栽培から製品になるまでの「4つのこだわり」

、“人の手間をかけて安心安全な綿を育てる”ところから始まります。

 

<1>土地:化学肥料や農薬を一切使わない

化学肥料を使わず、土をよく耕して酸素を送り込み、土地の力を生かして時間をかけて土俵づくりを行います。

大量の農薬を投与し機械を使って栽培すると、安く大量に収穫できますが、奈良さくらコットンはあえて無農薬、手栽培にこだわっています。

 

<2>栽培:途中農薬や除草剤を使わない

除草剤や殺虫剤など一切使わず、草刈りや虫退治も全て手作業で大切に育てます。

 

<3>収穫:殻から自然にピッキングできるのを待って収穫

丁寧に育てあげた綿は、完熟してから摘み取るため、殻から自然にピッキングできるのを、待って時間をかけて、ひとつひとつ手摘みで収穫していきます。そして、手摘みで収穫した綿は、太陽に当てて乾燥させ、繰り綿した後のふんわりした状態のままで紡績していきます。

 

<4>加工:漂白、防縮加工、柔軟剤などの化学処理はしない

機械化されている大量生産の海外の綿は、殺虫剤を散布し、枯葉剤で葉を落とし、一斉に機械で刈り取り、種を取り、圧縮され、輸入した後はカビを落とすため漂白されると言われています。

漂白、防縮加工、柔軟剤などの化学処理はしない「奈良さくらコットン」は、繊維の組織がいじめられていないので、コットンの繊維力を自然なままに保つことができ、生成りのままで製品にしています。

 

奈良さくらコットン「3つの編み」の特長とおすすめ商品

「」は、

横編み・・・髙井ニット(株)

丸編み・・・(株)ハヤシ・ニット

カットソー・・・パドック(株)

を得意とするメンバー3社で「肌にやさしい商品」を作っています。

ほとんどの工程を流れ作業ではなく、一人の職人が一つの製品を完成させるやりかたで作り上げており、製品に対する“愛情と誇り”がこめられているのを感じます。

 

●「横編み」が得意な髙井ニット 

「奈良さくらコットン」の糸での面白さを出すため、製品に見合った糸の取り本数や編み地の工夫をしています。そのため、横編みの場合は、布帛生地にはない透け感や、「無縫製編み機」を使い用途に応じた軽さを編み上げることが出来ます。

【おすすめ商品】
・授乳ケープ
・ストール
・ママショール
・ベスト(生成り・ピンク・グレー)

 

“職人のこだわり”

授乳ケープは、「無縫製編み機」を使用し、おっぱいを吸って汗だくになる赤ちゃんが蒸れないように、そしてママと赤ちゃんの様子が外からは見えないようにと、糸の取り本数で工夫されています。縫い目がなく肌への負担の少ないニットを編み上げることが出来るので、触り心地はまるでママの肌のぬくもりのように安心感があります。授乳ケープはその肌触りの良さから、授乳期間が終わったら上掛けなど長くご利用頂けるとお客様に評判です。

 

●「丸編み」の得意なハヤシ・ニット

パイル編みや接結生地編みを得意としています。接結地というのはガーゼ状の生地をつなぎ合わせた構造で、ハヤシ・ニットの編みを調節する感覚は他社にはないものと言われています。

【おすすめ商品】
・さくらコットン”くまさん帽子 リボン付き”
・はらまき
・クルーソックス
・レギンス長丈

 

“職人のこだわり”

マタニティママにおすすめのはらまきは、夏は、肌に汗を残さないように、冬は空気の層を保つように、裁断・縫製・加工に熟練の職人が、一枚一枚ていねいに仕上げています。そのため、洗濯後に崩れたり硬くなったりしないため、使い続けるほどに良さを実感できると評判です。手にした人は誰もが「いつまでも触っていたい」優しい仕上がりです。

 

●「カットソー」が得意なパドック

丸編み機で編まれた生地を裁断して縫製しています。パドック株式会社の長年ベビー衣料縫製専門で培ってきた縫いの感覚は細やかで「奈良さくらコットン」のニット生地の特徴を活かして制作しています。

【おすすめ商品】
・短肌着
・コンビ肌着
・半袖Tシャツ

 

“職人のこだわり”

赤ちゃんの皮膚は、大人と比べて厚さが半分以下。ちょっとした刺激や摩擦でも肌トラブルの原因になります。「奈良さくらコットン」の無農薬で丁寧に手摘みした綿で編んだ生地は、縫い目が赤ちゃんの柔らかい肌にストレスとならないように、洗濯のあとは乾きが早いようになど、いろいろな角度から使う人の立場になってデザインし加工しています。デリケートで繊細な赤ちゃんのための肌着には最適です。

 

 

 

赤ちゃんってお風呂に入る時以外は服に触れています。だから“肌ざわり”って大切。肌ざわりがいいと安心しますし、心地よさって精神的な安らぎにつながると思います。着るものが気になるとちょっとしたことでもストレスに感じますので、赤ちゃんにとって、ストレスなく心地よく眠れるというのが健やかな成長につながります。そして大人も赤ちゃんの着ている心地のよい服に触れてほっとします。お世話するママにも心地いいなと思ってもらいたい。製品を通して愛情を届けてあげたいと思っています。

「奈良さくらコットン」は栽培工程に薬品を一切使用していないので、綿に含まれている天然の植物の油が手になじみ、扱っていると荒れていた手がしっとりしてくるといったお話もありました。

あせもや肌荒れに悩む新生児や、アトピーに悩んでいる赤ちゃんにもオススメできる商品だそうです。

 

実際に着て、そのやさしい綿触りを体感!

●keitypopさん(0歳・2歳の男の子ママ)の体験コメント

ふわふわでつるつるの赤ちゃん。肌に触れるものはやっぱり上質なものがいい。
着せる服はコットンが一番やわらかくて優しく包んでくれて赤ちゃんが安心して眠れる、そういう素材のものを選びます。
「奈良さくらコットン」を着せると息子は安心しているように見えます。
有機栽培されて漂白などを一切していないのもママとして安心。
肌着も脇縫いのないデザインで、赤ちゃんにストレスをかけないようにしているそう。そういう優しさがうれしい。

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筆者自身も実際「奈良さくらコットン」の商品を使用してみて、いつまでも肌に触れていたいと感じ、これまで使用してきたものとは肌への優しさが全く違うことに驚きました。

著者は、現在妊娠中ですが、「奈良さくらコットン」がお腹に触れていると、赤ちゃんも心地よいのが伝わるのかよく動き、お腹もほんわかあたたかくなるのを実感しています。

ぜひ「奈良さくらコットン」の最上級のやさしさの肌ざわりを皆さんにも体験して欲しいです。

今月大阪で「奈良さくらコットン」期間限定ショップがオープンし、ベビー用品から大人用の新作までお店でお試しができるそうですので、お近くの方はぜひ行ってみてください。

期間:9月5日(水)~9月11日(火)
場所:泉北タカシマヤ(大阪・堺市)

 

職人の方々のやさしい想いが詰まった製品にやわらかく包まれた記憶は、その子自身のやさしさとなって成長していくのではないでしょうか。だからこそ、ベビー肌着には安心安全な「奈良さくらコットン」を選びたいですね。

ママもそんな製品を身に着けることで、着心地の良さだけでなく、母としてのやさしさや愛情が一層深まることでしょう。

 

【参考・画像】

※ 

Sponsored by 奈良さくらコットン

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