育児ストレス解消に!「一時保育」のおすすめと利用方法

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「一時保育」って、聞いたことはありますか?

「歯医者に行きたいんだけど、子どもがいるから行かれない…」そんなママは多いと思いますが、一時保育の利用をおすすめします。

土曜保育とは違い、ママのリフレッシュにも利用できるのが一時保育なのです。

今回は、保育士歴30年、一時保育を担当したこともある子育てアドバイザーの筆者が一時保育について、メリットや利用の手順などをお伝えします。

 

一時保育とは?

「一時保育」とは、その名の通り一時的に子どもを預かってくれる制度です。

自治体ごとに運営の仕方は様々ですが、保育園や子育て支援センターで行なっています。

利用条件は、仕事に限らず通院や学校行事、リフレッシュのためなど、ママがひとりで
過ごす時間を持ちたい場合もOKです。

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利用時間は自治体ごとに異なり、1時間~1日単位のところまで様々な設定があります。

子どもがいるから出来ない……とあきらめていたことも、一時保育を利用することで解消する
ことが出来るかもしれませんよ。

 

一時保育のメリット

一時保育は、保育園や子育て支援センターなど保育の専門家がいる場所で行なっています。

初めて子どもを預けるのは不安でいっぱいかと思いますが、そんなママの不安も受け止めてくれるので大丈夫。

専門家から見たわが子の姿は、ママも知らない新たな一面だったり、様子を聞くことで子育ての悩みが解消されたりすることもあります。

子どもは、ママがいない寂しさを感じつつも、目新しい玩具や人の刺激を受けて経験が広がっていくと思います。

そして何よりも、ママが子どもと離れて過ごす時間を持つことでリフレッシュできるので、わが子の可愛さが倍増する!ということが一番のメリットかもしれません。

ママの心と身体のメンテナンスに一時保育は頼りになる制度だと筆者は思います。

 

一時保育の利用方法

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一時保育は、自治体によって時間枠や食事の有無が異なります。お住まいの自治体HPで確認して下さいね。(※1)

ここでは、ほぼ共通とされている申し込み方法と利用日までの流れについてお伝えします。

【申し込み方法】

(1)事前登録と事前予約(一か月前から予約可能)

自治体HPから利用したい園を決めます。直接園に電話連絡をして、一時保育利用の希望を伝えましょう。

(2)面接日の決定

事前登録、事前予約をするために親子で面接をします。面接には保険証や母子手帳、事前に記入した書類が必要な場合もあります。電話時に持ち物の確認をしましょう。

(3)面接

面接では、利用方法の説明を受けて登録をします。子どもの様子(健康状態やアレルギーなど)を伝えたり、園内を見学。あとは、利用したい日に予約を入れて結果を待つだけ。

利用は1ヶ月前から予約受付を開始しているので、希望日が決まったら早目に予約を入れることをおすすめします。

自治体によっては、前月始めに申し込みと抽選を行なっているところもあります。(※2)

 

利用日までに準備するものは?

利用日を予約できたら、必要な持ち物を準備しましょう。特に新しいものを準備するのではなく、いつも使っているもの、子どもが安心するグッズなどもあるといいですね。

子どもには「泣いても大丈夫、ママはちゃんとお迎えに行くからね」ということを伝え、プレッシャーにならないように、楽しみになるような会話ができるといいですね。

一時保育を通院の予約に合わせたり、友人とのランチ会を一か月後に計画して利用したり、ママの心と身体がリフレッシュすることにぜひ役立てて下さいね。

 

【参考・画像】
※1 
※2
※ buritora、Pressmaster、leungchopan / Shutterstock

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