キッズマナー講師が教える「行儀が良い子は身についている、お出かけのマナー」5つ

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年始は、子連れでお出かけすることが多くなると思います。

そこで気になるのが、子どものマナー。電車やバスに乗れば、嫌でも他人の目が気になります。

そこで今回は、佐藤理香さんが、子どもたちにマナーを教えているキッズマナーインストラクターの大塚けいこ先生に知っておきたい「お出かけのマナー」について伺ってきましたのでご紹介します。

行儀が良い子は身についているお出かけのマナー5つ

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出典: ChillybinCrew(イットママ)

大塚先生によると、行儀が良い子は共通して身についているマナーがあるそうです。お出かけでは、次の5つのマナーが重要とのこと。さっそくみてみましょう。

(1)親と一緒に手をつないで歩ける

手をすぐに振りほどいて走って行ってしまうことなく、親と平行して歩けることがポイントです。特に人通りや車両が多く通る道路では、通行の妨げにもなりかねません。これができれば、事故の心配も減りママも安心ですね。

(2)信号機の見方や道路での歩き方を知る

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“歩き方”も大切なようです。例えば、信号機が黄色のときはどうすればいいか、青がチカチカ点灯しているときはどうすればいいかを理解しておくことが必要です。

まだ小さい子の場合は、普段から散歩などで徐々に教えていくとよいとのこと。先生によると、道路では家族で膨らんで歩かないように、前を見て歩けるようになることも忘れないでほしいということでした。

(3)電車やバスに乗車中、静かに過ごせる

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多くのママが悩ましく感じるところですよね。大きな声で話したり、靴のままシートに立ったりしないことはご存じのとおり。子どもを静かにさせようとして食べ物を与える際も注意が必要です。

飴くらいはいいものの、バリバリと音が出るようなスナック菓子や、匂いの強い食べ物はNGとのこと。

普段から「今すぐ○○食べたい!」と駄々をこねないようにするためにも、親が「目的地に着いたらね」と事前に話し、子どもに見通しをもたせる訓練をしておくとよいようです。

(4)目に入るものすべて触ったりしない

新年のあいさつで親せき宅にお邪魔したり、初売りに出かけたりと何かと外出が多くなります。同時に子どもにとっては、目新しいもの、興味をひくものがたくさん。

親があらかじめ「これはお店の大事な商品だから触らないで見ようね。」と話して、飲食店やお店で勝手に商品に触らず見ることができるようにするとよいそうです。

特に親せきやお友だちの家では気を抜いてしまい、つい大事なものにも触りがちになります。ときにはビシッと伝えることも大切で、自宅と自宅以外では別であることを教えることも大事です。

(5)危険な行動をしない

残念ながら、お出かけ先で事故にあうという痛ましいニュースも聞きます。子どもが興奮して走り回ったり、登ってはいけない場所や立ち入ってはいけない場所へ行かないようにあらかじめ教えておくことがポイントです。

また、走り回ってもいい場所と区別ができるように「ここは公園ではないからダメ」などとその都度教えていくことも肝心です。

大塚先生によると、幼児期は、個人の発達、男女の性別、兄弟の有無によっても成長に差があるので、焦らずにわが子の理解度に合わせて教えていくことが望ましいそうです。

また、できなくても叱らない、できたら褒めて行動の強化をしていくこともポイントとのこと。3歳前後になったら、ただ「こうしなさい」といった指示だけでなく、「なぜ、ここではこうするのか」について理由つきで話すことも大切なようです。

ぜひ実践して、気持ちの良い年明けにしてくださいね。

 

<取材協力
大塚けいこ先生/キッズマナーインストラクター
すぎなみキッズマナー教室主宰。東京都内の学校で生徒にビジネスマナーを教える。レッスンを重ねることで姿勢や表情、さらには行動まで変化する様子を目の当たりにする。その後独立し、小さなお子様向けにもプログラムを改良、キッズマナー教室を運営している。

【参考・画像】
※Purino、kornnphoto / Shutterstock、YsPhoto / PIXTA

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