出産前から始めたい︕初心者ママにおすすめのお金の運用術とは︖

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将来に向けてライフプランを考えてみませんか

結婚式、出産、習い事、マイカー、七五三、お受験、マイホーム、海外旅行……。

結婚して家族を持つと、ライフイベントごとに何かと出費がかさみます。子どもができると一層、大切なわが子に様々な経験をさせたいという親心から、何をするにしても大盤振る舞いになってしまうものですよね。

とはいえ、将来の自分たちのセカンドライフのためにも、未来を見据えたうえで、収入支出管理をしないといけません。お財布の管理もママの大事な仕事の1つ。

そんな時、貯蓄をしたいけれど「何をいつからどのように始めたらいいのか」分からないママは非常に多いようです。そこで今まさに貯蓄で何かしたい! と賢い運用について勉強中のmikiさんがファイナンシャルプランナーの平井美穂さんに聞いてみました!

mikiさん:「一人目出産のとき、無事、健康に生まれてきてくれるか心配でした。それにちゃんと親として子どもを育てていけるか、幸せにしてあげられるか。自分だけの人生じゃないと思ったらすごく考えるようになりましたね。将来的にこの子一人いくらぐらい必要なんだろう……と不安になりました。

結婚した時から、『子どもは3人欲しいね』と話しているのですが、お金に対してどのような対策が必要でしょうか?」

平井さん:「前半にお金をかけすぎてしまい、後半の教育費が尽きてしまった!」とならないよう、長期的な視点で資金の準備をすることが重要です。

一人目・二人目の子どもを中学から私立に入れたものの家計収支が赤字になり、三人目の子どもが中学に上がるタイミングでとうとう貯蓄が枯渇。結果、上二人の子どもは公立に転入し、三人とも大学は奨学金で通うことになった。

過去には、こういったご家族もいました。

奨学金で大学に通うこと自体が悪いことではありません。むしろ、教育方針として子どもを奨学金で大学に進学させる大企業の社長もいます。

教育費にいくらお金をかけるかは人それぞれであり、正解はないでしょう。

ですが、もしも希望する進路が具体的に決まっているのならば、かなえるための資金はやはり必要です。子どもが社会人になるまでどのタイミングでいくら必要かなるべく早い段階で試算をし、前もって準備をしてください。

「目標」を持ってしっかりお金を確保

mikiさん:「子どもの将来を考えるとやはり大学進学や、英語もできるようになって欲しいので習い事も考えています。家族が増えることを考えるとマイホームも視野に入れているのですが、貯金するのにいいタイミングってあるのでしょうか?」

平井さん:小学校もしくは中学校卒業くらいまでが貯め時です。

0歳から中学3年生まで支給される児童手当をすべて貯蓄に回せば、一般的な世帯収入の家庭では児童手当分だけでも子ども一人あたり210万円貯まります。

コツは将来に向けての「目標」を持ち、コツコツ貯めることです。

2019年10月からは「幼児教育・保育の無償化」もはじまる予定です。こうした子育て支援制度を味方につけ、この時期に貯蓄を加速させてください。

中学生以降、私立や塾に通うようになると、だんだん貯蓄ができなくなってきます。

高校・大学のピーク時は、年収だけでは教育費を捻出できず、貯蓄を切り崩すのが一般的です。子どもが小さいうちはついつい習い事にお金をかけすぎてしまいがちですが、先々を見据え、この時期にしっかり貯めておくようにしましょう。

将来いくらくらい必要でしょうか

mikiさん:「月々・年間いくら程度貯金しておけば将来的に安心でしょうか? 貯め方のコツがあれば教えていただきたいです。」

平井さん:金融広報中央委員会の調査によると、40代・50代の世帯は、手取り年収の10%を貯蓄に回しているようです。あくまでも全国平均の数値であり、貯蓄をまったくしていない世帯も17%程度存在します。

一般的に、年収だけではまかないきれない支出で、前もって準備が必要と言われているのが「教育費」「老後資金」です。

仮に15年後までに大学資金として300万円、30年後までに老後資金として1,000万円を貯めるとしましょう。すると、併せて約53万円を年間で貯めればいい計算になります。

このように、いつまでにいくら必要か具体的な金額とゴールを設定し、年間の貯蓄目標を決めるとより実現に近づきます。収入が入ったら先に貯蓄を確保することも確実に貯めるコツです。

安全に貯めるには「個人向け国債」はいかがでしょうか

将来のことを考えると、なるべく早く貯蓄を始めておきたいところ。

貯蓄をするなら上手に運用をしたいですよね。「でも資産運用って難しそう……」

そんなママにおすすめなのが元本割れの心配がなく、初心者でも手軽に購入できるです!

国債は国が発行する債券のこと。それを個人でも購入しやすくしたのがです。

国が発行していて、個人の方にも安心して保有してもらえるよう商品の工夫がされており、最初に投資したお金が目減りすることなく戻ってくるのが特徴です。

ファイナンシャルプランナーの視点から見てはどのような点がメリットか平井さんにお伺いしました。

平井さん:現在の金利環境下では、一般的な銀行の預金よりも利率が高く、元本割れのおそれがない点が魅力です。

「投資信託や株式などの運用経験がなく、リスクの高い運用商品は避けたい。でも、預金よりは少しでも利率が高いものに預けたい」このように考える運用初心者が手始めに行う投資対象として向いているでしょう。

それに「将来の必要なお金」は元本割れのある商品に運用するのは危険です。

満期には元本が戻ってくるので、教育費のように期限つきで確実に貯める必要がある資金の貯蓄方法としても有効です。

お近くの銀行や証券会社などで1万円からお手軽に購入できる点もメリットでしょう。インターネットでも買えるので忙しいママにも嬉しいところ。

満期までの期間は、3年・5年・10年と3種類の商品がラインナップ。きょうだいがいる場合、子どもの年齢によって将来の支出に備えて購入する商品を使い分けてもいいでしょう。

例えば、親族などからもらった出産祝金を活用するのも一つです。子どもの健やかな成長を願って、生まれたタイミングで個人向け国債を購入します。満期を女の子なら3年、男の子なら5年とし、初めての七五三を迎える3歳・5歳に償還金を受け取るようにすれば、記念にもなるでしょう。

あるいは、年に3回支給される児童手当で個人向け国債を購入するという手もあります。普通預金に比べると簡単におろせないので、教育費以外の目的ですぐに使ってしまったという失敗を防ぐことが出来るでしょう。

購入から1年経過後は中途換金も可能です。この場合、直前2回分の利子が差し引かれます※が、元本は割れません。家族が増え、思わぬ出費がかさむようなことがあった場合も安心です。

※ 直前2回分の各利子(税引き前)相当額×0.79685が差し引かれます。

「いきなり資産運用って失敗しないか心配……」
「まとまったお金がないと難しい?」
「急にお金が必要になったらどうする?」

そんな初心者の方にもなら始めやすいポイントがたくさん!

毎月発行されているので、ライフイベントごとにリピートして購入している人も多いそうですよ。

年末のボーナスでまとまったお金がある今が始めどき!

貯蓄の第一歩として「個人向け国債」始めてみませんか?

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