「TV裏のぐちゃぐちゃ配線」がダイソーの発砲ブロックですっきり収納!

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出典: ChillybinCrew(イットママ)

家で最もゴチャゴチャして見えるところ。そして埃が溜まりやすい場所……それはズバリ、テレビ裏の配線周りではないでしょうか。

来客があっても見られる場所ではないし、自分で見ることも少ないのでつい放っておきがちです。見て見ぬフリ……でも家を整理し出すとやはり気になるところかもしれません。

かといって見えない場所なのに数千円する専用グッズを購入するのも気がひけますよね。

今回は、ライフオーガナイザーの伊東さんに、ダイソーの100円均一グッズを使って、テレビ裏の配線をすっきり隠すアイデアをご紹介いただきます。

ダイソーの発砲ブロックですっきり隠す

今回ご紹介するのは、こちらのダイソーの発砲ブロックです。(注:こちらは200円商品です)

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個人的には黒色が好きなのですが、埃が目立ちにくいというズボラな理由でグレー色を選択しました。

黒色がお好みであれば、Seria(少し小さめです)やホームセンターに行くとありますよ。

 

ステップ1:配線や置くモノに応じてプチDIYする

発砲ブロックは穴が3つ空いてます。ここに配線を通して下から配線を出しますが、きれいに置くために配線が出る部分をカッターで切ってプチDIYします。

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また、筆者の家の場合はルーターがあるので、穴を仕切っている部分を全て切り取ってしまっています。

ご自宅のテレビ裏にあるモノに応じて簡単に形を変えられるので、配線を入れる前にどこを切ればいいのか目印をつけておくといいですね。

注意点は、発砲スチールのゴミが出るので新聞紙を敷くこと、そしてカッターで簡単に切れますが、手を傷つけないように気をつけることだけです。

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ステップ2:配線コードはまとめてブロック内に入れる

穴を開ける場所が決まって、カッターで切り取ったら、次は配線です。

配線が長いことがほとんどだと思いますので、なるべくゆとりを持たせながら(小さくまるめようとし過ぎると発熱しやすくなりますのでご注意ください)、ブロックの穴の中に入れ込みます。

ブロック内できれいに収まりにくい場合は、タコ足コンセントを床に置いてコードを床まで伸ばすようにすることなどで、すっきりと見えるようにしましょう。

安全なしまい方のために、電化製品の取扱説明書を読んでおくことをおすすめします。

 

ステップ3:設置する

おそらくテレビ裏には、延長コード付きの、いわゆるタコ足コンセントをお使いの場合が多いと思いますが、これに少し離しながら併設させるとすっきりとした印象になります。

ただ、発砲ブロックは熱に強いわけではありません。特に発熱しやすいコンセントの部分からは少し離すこと。そして配線も小さく丸めてしまうと発熱する場合もありますので、ゆったりと発砲ブロック内に格納するようにしましょう。

一般にテレビ裏にある配線は消費電力が低いものが多いと思いますが、念のため取扱説明書を確認し、コンセントにかぶせないようにしましょう。

少しだけ手間はかかりますが、配線を逃すためにカッターで通り道を作って、タコ足コンセントに併設させましょう。

 

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テレビの裏に埃が溜まる理由の一つに掃除がしにくいことがあります。配線がゴチャゴチャしていると掃除しにくいですよね。

すっきりさせると掃除もしやすくなるはずです。

 

少しだけ手はかかりますが、安くすっきりさせられるダイソーの発砲ブロック。

ぜひ試してみてくださいね!

 

(2017年3月30日の記事を再掲載しています)

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※著者撮影

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