英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選

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ママ達が小学校のころと比べると、今の学校教育は変わりました。

特に大きな変化は「英語」ではないでしょうか。以前は「小学校で英語ができるなんてすごい!」というイメージでしたが、今後は「英語は子どもの頃からできることが当たり前」になっていくことでしょう。

今回は、最新の英語教育について、教育コンサルタントで自身も2児のママの佐藤さんに、これからの英語教育についてお話いただきます。

小学校の英語教育改革、おさらい

実はすでに小学校56年生は、英語の授業が必修になっています。2011年度から、英語の授業は“外国語活動”として取り入れられ、週1回、年間35時間が英語の活動になっています。(※1)

さらに、2020年度から小学校の英語教育はますます進化。外国語活動は、34年生から前倒しでスタートします。56年生では、英語は成績のつく正式な「教科」になり、時間数も増える予定です。(※2) 通信簿に「外国語」「英語」という内容で、評価がついてくる時代になっています。

 

英語教育は小学校に入る前にスタートしたい!親がさせたい英語学習法は?

株式会社イー・ラーニング研究所が保護者に行ったアンケートによると、英語教育を始めるタイミングは、「小学校に入るまで」が圧倒的なトップになったことがわかりました。(※3)

子どもが乳幼児のうちから、英語教育を真剣に考えるママが増えているのが現実です。

さらに、「英語はどのように学ぶといいと思いますか」という問いでは、「インターネット・スマホアプリ」がトップでした。(※3)

スマートフォンやタブレットなどの普及が進み、子どもたちが身近に学べるツールになっていると考えられます。

 

幼児向けの人気の英語イーラーニング 7

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ここ数年で、オンライン学習、イーラーニングの市場はさらに大きくなりました。大手英語教室もオンライン学習を提供しはじめています。

ただし、幼児を対象としているものはまだ多くはありませんので、ご紹介しておきます。

(1)ripple kids park(リップルキッズパーク)

リップルキッズパークは、ABCがわからない子どもでも始められる子供専門のオンライン英会話です。イーラーニングでは老舗の部類に入ると思います。

(2)DMM英会話 こども英会話

英語教材のバリエーションが豊富なDMMこども英会話。日本人講師やキッズ慣れしている講師が多数在籍しているので、はじめてのときは安心かもしれません。

(3)hanaso kids(ハナソキッズ)

こちらも子どものレベル別に教材を設定してくれるオンライン英会話教室。スマホで使えるアプリも充実しています。

(4)GLOBAL CROWN (グローバルクラウン)

オンライン学習には珍しく、自習教材が豊富です。AIによる発音チェックも現代的。継続する仕組みに重きをおいています。

(5)Hatchlink.jr(ハッチリンクジュニア)

こちらは子どものオンライン英会話ですが、同じアカウントで大人も受講できます。親子で受講でき無駄がなくていいですね。

(6)クラウティ

「英会話はシェアする時代」として、家族でアカウントや受講をシェアできるオンライン学習です。教材は学研が担当しているので、馴染みやすいかもしれません。

(7)Global Step Academy(グローバルステップアカデミー)

最後は、オンラインのインターナショナルスクール。インターナショナルの学校運営元が子ども向けの本格的なカリキュラムをオンラインで提供しています。

イーラーニング、オンライン学習はだいぶリーズナブルになってきました。近所の英語教室よりも安い!という場合もあります。

選択肢のひとつとして参考にしてくださいね!

 

【参考・画像】
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